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2008年5月20日 (火)

「建ブロ会in中国2008」 旅計画 #3 「道後温泉」

「建設ブロガーの会in中国2008」に参加表明している私の旅計画第3段です。


前回は徳島県祖谷温泉かずら橋の紹介でした。

私はその後愛媛県を代表し3000年の歴史を有する日本最古の温泉、道後温泉へ向かいます。


道後温泉というと「道後温泉本館」を思い浮かべる方も多いかと思います。

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私が描いていた道後温泉のイメージもこの道後温泉本館でした。

※写真は松山市ホームページから引用させていただきました。







道後温泉本館が有名になったのは夏目漱石の小説「坊ちゃん」に由来します。
小説内では道後温泉ではなく住田温泉という架空の温泉名で登場します。


理系の私はあまり文学に造詣が深くありませんが、小説に温泉が登場するものも多いかと思います。

私の記憶にあるのは、尾崎紅葉の「金色夜叉」、志賀直哉の「城崎にて」そして北海道においては水上勉の「飢餓海峡」があります。

飢餓海峡は温泉そのものが小説の中心ではありませんが、現在も秘湯と言われ多くのファンがいる朝日温泉恐山温泉が登場します。


朝日温泉についてはこのブログ記事をご参照下さい。



さて私自身、松山を訪問するのは初めてです。

宿泊先のホテル選定に随分と迷いました。

市内のビジネスホテルにしようか、道後温泉街にしようか・・・


熟慮の結果、道後温泉にある温泉ホテルに宿泊します。
ホテル名は内緒にしておきます。wink

このホテル、結構ハイクラスの温泉ホテルなのです。


しかし現代はインターネット情報社会です。


ネット駆使し安い宿泊プランを発見しました。

私の場合客室のグレードや料理よりもまず温泉が一番の目的ですので。


もちろん宿から道後温泉本館までは徒歩圏内です。

道後の湯を心ゆくまで堪能させていただくことにします。



時間があれば坊ちゃん列車にも乗ってみたいと思います。






そして、私は松山でもう一ヶ所どうしても訪ねたい場所があります。


そのお話は次回に。

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コメント

千と千尋の神隠しで有名ですね!!
去年10月に行きましたが、松山は大好きな街です。

投稿: まいせつ蜂 | 2008年5月20日 (火) 12時07分

■まいせつ蜂さん
松山は初めてなので今から楽しみです。

岡山県への立ち寄りは最終日翌日に湯原温泉「砂湯」を経由して帰りたいと思っています。

投稿: 北海太郎 | 2008年5月20日 (火) 13時54分

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