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2008年5月29日 (木)

「建ブロ会in中国2008」 旅計画 #7 「長湯温泉」

別府温泉訪問後は熊本県にある黒川温泉へ向かいます。


熊本県といっても大分県との県境近くに黒川温泉は存在します。

今回の主たる目的である温泉巡りはいよいよ佳境に入ります。
大分県は北海道同様、温泉天国です。

しかも近い距離に名湯秘湯が多く点在しています。


初めて訪問する土地ですので、地理的な感覚が今ひとつはっきりしませんが、地図で見る限りそれほど遠い間隔ではないようです。


私が今回の九州訪問で訪ねて見たい温泉の筆頭は別府温泉黒川温泉なのですが、次に訪ねてみたいのが長湯温泉です。


長湯温泉は日本一の炭酸泉といわれています。

その炭酸度は強烈で、その様子から一部旅館でラムネ温泉と呼ばれています。


しかしこの”ラムネ温泉”という名称は有限会社妙見石原荘有限会社大丸旅館の登録商標となっています。


炭酸泉の場合、湯が高温になるとその成分が揮発してしまうため39度以下の微温湯で楽しみます。


全国に数多くの温泉が存在しますが天然の炭酸泉、それも高濃度のものは数ヶ所しか存在しません。(私の知識の範囲なので間違っていたらご指摘下さい)


私が知っている高濃度炭酸泉は兵庫県三木市の「山田錦の郷」内にある吉川温泉よかたんです。


実は今回の旅行最終日に立ち寄りを考えていたのですが、訪問予定日が定休日ですので、長湯温泉でゆっくり楽しませていただこうと思っています。


さてさて温泉宝庫の大分県をどのような経路を巡り黒川温泉へ向かうか、これから大いに検討したいと思います。


どなたか良い順路がございましたら是非ご教授いただければ幸いです。



それでは。

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