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2008年11月

2008年11月27日 (木)

SXF技術者認定証明書

3年前に取得したSXF技術者検定。
今年は更新の年だったため9月中旬に更新講習を受講しました。
講習と言ってもパソコンに向かって行うものです。

それから2ヶ月少々、本日新しいSXF技術者認定証明書とカード型のSXF技術者証が届きました。

中身を見て驚いた事が2つあります。
まず、A4サイズのSXF技術者認定証明書です。
Sxf2008m


文面を読むと・・・
上記の者は、平成20年度SXF技術者検定試験に合格したことを証する。」とあります。

でも私は更新時講習を受けたのであって、新たに試験を受けた訳ではありません。
何となくスッキリしない文面ですね。

さてもう一つ驚いた点です。

SXF技術者認定証明書と同時に送られてきたSXF技術者証ですが、前回と違い今回顔写真がありません。
それと前回このカードは別途申込みが必要でしたが、今回は認定証明書を同時に送られてきました。
Sxf2008m_2
それとカード左上部に「CAD図面の電子納品専門家」とあります。
確かにそうですが・・・


何となく私には重い言葉に聞こえました。(笑)

※なおカード右上のSXFロゴマークですが、この写真ではピンク色になっていますが、実際はホログラムになっています。

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ガソリン価格 110円台

今年の夏、マイカーにて四国、九州、本州と旅をしました。

その時のガソリン価格は170~180円/L台と最も高い時期だったように思います。

それから少しずつガソリン価格は下がり始めました。

9月下旬には150円/L台後半に・・・
02_20080924_


そしてさらに2ヶ月が経過しガソリン価格は急落しています。
車を多用する私には嬉しい事です。
10_20081126_


私は年会費500円の会員(ドライバー応援カード)になっていますので、現在は118円/Lです。

何と7月の旅行時と比べ60円/Lも違う事になります。

今後どうなるのでしょうか?

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2008年11月26日 (水)

地域推進連携事業「黒松内道路」

先日国道5号を長万部方面へ走行し、黒松内町へ入ると何やら左手に完成間近の道路がありました。
新たにこの先に交差点ができるようです。

10_20081119_5



急いでいたので車の窓越しに撮影しました。

12_20081119_5

間もなく完成のようですが・・・


ネットで調べて見るとその工事概要がわかりました。

北海道の高速道路網が着々と整備されているようです。

でも地域推進連携事業というのは道路の分野にもあるのですね。初めて聞きました。
まだまだ勉強不足な私です。(Hi!)

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2008年11月20日 (木)

冬将軍到来!!

北海道に本格的な冬将軍がやってきました。

先日札幌から車で3時間近い黒松内町迄行ってきました。
もちろん仕事の打ち合わせのためです。

この日は、今シーズン一番の冷え込みとなり、道路は一変雪景色になりました。
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最近は、スリップによる対向車線へのはみ出し事故防止のため、中央分離帯が設置されている区間が増えてきました。

雪は降り始めが一番滑ると言われていますので、走行には十分注意が必要です。

今年7月の猛暑に広島県三次市を訪問しましたが、この方の情報によると広島県北部でも30cm程降雪があったとの事です。

私の感覚では広島ではそれほど雪が降るイメージを持っていなかったのでちょっと驚きでした。
でも、道路を走行してしていてこのような物が設置されていたので、やはりそれなりに雪は降るのですね。

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あの時の暑さが今では大変懐かしく思い出されます。


そして先日近所のスーパーで見かけたこの果物。
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三次のピオーネは最高でした。

あの時の楽しい時間が蘇ってきました。

是非機会を見つけ、再度車で訪問してみたいと思っています。

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2008年11月16日 (日)

森のトロッコ エコレール

先日、上士幌町糠平を訪問しました。

数年前、真冬に帯広から上川に移動する際通過したのが最後です。

国道273号を糠平温泉から北へ3km程車を走らせると「トロッコ」と書かれた看板を発見しました。
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看板の文字に惹かれ立ち寄ってみます。

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奥にテントが見えます。


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奥に細いレールらしきものが見えます。

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人力による自転車型トロッコです。

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300mにわたって木製レールが敷かれています。

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廃線(旧国鉄士幌線)跡を利用した体験型施設です。

小学生でも楽しめそうなので家族連れで楽しんで見てはいかがでしょうか。

そしてこの施設を見て思ったのですが、地域イベント時に学校や地域コミュニティセンター等で利用できないでしょうか。

地域貢献・社会性に活用してみてはいかがでしょうか。


またECOに因んで、レールやトロッコを自作するのはいかがでしょうか。
レールは廃材や古くなった舗装型枠等が利用できそうですし、トロッコもリサイクルの自転車を改造すればなんとかなりそうな気がします。

もし補助動力が必要であれば、太陽光を利用した蓄電型ハイブリットトロッコはいかがでしょうか。

緑の中、短時間ではありますが自転車を漕ぎひととき爽快な空気を吸いました。
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トロッコの運行場所、運営団体や走行状況(動画)等はこちらの記事を参照下さい。
  ↓↓
http://makiken.at.webry.info/200811/article_16.html

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2008年11月13日 (木)

工事現場と北海道観光マスター

本日はちょっと変わった視点で記事を書いてみたいと思います。

私は北海道をこよなく愛しています。
そして北海道に多くの観光客の方に来ていただき、雄大な景色そして温泉、グルメ、地域限定品を含むショッピング等、心ゆくまでご堪能いただきたいと思っています。

そんな思いから昨年「北海道観光マスター」という資格を取得しました。

北海道観光マスターは社団法人北海道商工会議所連合会が認定する、いわゆるご当地検定です。

■検定試験の目的を下記に抜粋させていただきます。
(※北海道観光マスターHPより抜粋)

 北海道の観光は、美しい自然環境や広大な土地、豊かな実りに恵まれた北の大地で、道民一人一人の歓待精神に支えられて成り立ってきました。
 今後、本道の観光事業をさらに推進していくためには、北海道を訪れる観光客の皆様に、全道を広く周遊していただくことが重要な課題となっており、そのため、道内各地の観光ガイドの方や観光業に携わる方をはじめ、全道各地域の皆さんが、その地域の観光知識のみならず、北海道全体に関する幅広い知識を持っ て、本道を訪れる観光客の皆様を温かくもてなす心を持った人材の育成が求められております。
  (社)北海道商工会議所連合会及び道内の商工会議所は、こうした知識の習得、スキルの向上に資するとともに、道民一人一人の観光振興への意識とホスピタリティーの向上を図る事を目的として、「北海道観光マスター検定試験」を実施するものです。

 私どもは、北海道観光マスターとは、「北海道を訪れる観光者を温かく親切にもてなす心、歓待精神を持つ人」と定義しており、北海道がこのような豊かな心 を持つ人々で溢れることが、北海道の観光のレベルアップ、地域の活性化を推進していくものと確信しています。
  北海道観光マスターは、検定試験を通じて得た知識を自分の生活の中で涵養し身につける事(育成)によって、ホスピタリティ精神(おもてなしの心)を習得し、その地域の観光振興・地域の活性化に向けて活躍されることが期待されています。

      
先日新聞を読んでいると、道内の航空会社で社員にこの資格取得を推奨するとの事でした。
北海道観光に関する最低限の知識を身につけ、来られる観光客の皆様におもてなしの心を持っていただこうとの事です。

そして検定試験を運営する北海道商工会議所連合会では、今年から『北海道観光マスターがいるお店「サインボード」の制作について』というお知らせがありました。
(※北海道観光マスターHPより引用)
Photo_3
これがそのサインボードです。
このサインボードはお客様窓口のカウンター等に設置する事を想定しています。

しかし、私はこのボードを見て今まで構想を練っていた一つのアイデアが頭を過ぎりました。


現状新幹線がない北海道では、道外からのお客様のほとんどが空路北海道へ入られます。
しかし、その後多くの方が陸路で目的の観光地等へ移動されます。

また大型バスによる団体旅行ではなく、レンタカーを利用した小グループや家族・個人の旅行客も増えています。

そんな時、工事現場を通過した時こんな標識があったらいかがでしょうか。
(※このイラストは管理人に無許可で使用しております。申し訳ございません)


Photo_2 2



実際、事務所で詳細を案内する事も良いですが、単純にパンフレット等を配布するだけでも十分ではないでしょうか。
パンフレットは自作でも良いですが、工事現場の市町村役場や観光協会から無償提供いただくのも良いと思います。

そして最近、中国、韓国を含め海外からの観光客も増えて来ています。
工事標識にもそれを意識されたものが登場しています。

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これら標識は安全啓発を目的に設置されているようですが、前述したような地域観光パンフレット配布案内等も行ってみてはいかがでしょうか。

北海道観光の国際化については道民が一丸となって盛り立てていきたいと私は考えています。

なお、ご当地検定は今回ご紹介した北海道観光マスター以外に下記資格検定があります。

■札幌シティガイド検定  主催:札幌商工会議所
http://www.sapporo-cci.or.jp/info/20041029kanko.html

■おたる案内人検定  主催:小樽観光大学校
http://www.otarucci.jp/kanko_daigaku/kentei_info.htm

■函館歴史文化観光検定(はこだて検定)  主催:函館商工会議所
http://www.hakodate.cci.or.jp/jigyo/hakodatekentei.htm

■とかち検定   主催:十勝の観光文化検定試験委員会
http://www.occi.or.jp/tokachikentei/

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2008年11月12日 (水)

コアップガラナ(まりもっこりバージョン)

最近まともなCALS/ECネタを書いていない私です。


最新CALS情報はこちらを参照して下さいね。
   ↓

どぼんの 電子納品体感記



最近ここのブログを立ち上げた本質を見失いつつあります。(笑)


ということで・・・

今回もCALSとは全く無縁のネタで失礼します。

先日近くのスーパーで見かけたこのボトル。

今年の夏、違うバージョン製品を広島へ持参し、ごく一部の方に大変好評でした。happy01

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北海道経済は低迷を続けていますが、関連キャラクターや北海道限定商品は元気に頑張っています。

空港等で行列して買う限定品も良いですが、旅先のスーパーやコンビニで手軽に購入いただける北海道限定品もお土産にいかがでしょうか。
(スーパーで購入すればお安く買えるメリットもあります)



■全国の皆さんへ

そんな北海道へ是非お越し下さいませ。

おもてなしの心をもってお待ちしております。
by 北海太郎(北海道観光マスター)

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2008年11月11日 (火)

【建ブロの日】私の寒さ対策

またまた【建ブロの日】がやってきました。

今回のテーマは「私の寒さ対策」です。

札幌の寒い夜はこちらで胃の中から暖まります!!
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飲んだ後はこちらで体全体を暖めます。
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えっ!?



まだ寒い・・・・・




それではこちらで暖まりましょう。

札幌から車でわずか3時間半ほどです。happy01
ほんの少々遠いのが難点です。

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心も体も間違いなく癒されること請け合いです。

ここは秘湯「岩間温泉」です。
北海道中央部、東大雪の山中奥深くにあります。

入浴料は無料です。
(※熊出没多発地帯ですので訪問時は十分注意が必要です)

なお来年の建ブロ会特別オプショナルツアーコースです。
※温泉マンタオル保有の方は強制参加となりますのでよろしくです。(爆)


■場所はこちらです。 温泉手前は大変な悪路となっています。また川の中を車で横切る必要もあります。訪問は4WD車でないと困難かと思います。

大きな地図で見る

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2008年11月10日 (月)

帯広広尾自動車道と電子納品

先日久々に道東の旅で帯広方面へ出掛けました。
札幌から帯広へは従来であれば国道274号日勝峠を経由するのですが、今回は道東自動車道トマムICから高速道路を利用しました。

このルートは交通事故多発地帯であった日勝峠を迂回できるため非常に快適なドライブウェイでした。

狩勝第1トンネルを抜け次の狩勝第2トンネルを抜けるといよいよ十勝へと入ります。
日勝峠越えと違い急カーブも急勾配もありません。
平成23年度には供用済の夕張ICとつながり道央圏と道東圏が通年で安全通行可能となります。

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こちらは狩勝第2トンネル前です。




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十勝に入ると高原風景が広がります。
従来の日勝峠越えに比べ格段に安全な走行が可能です。



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国会で「熊しか通らない」と揶揄された高速道路はここです。
当時は供用区間も短く、現在も道央圏と接続されていないため多くの交通量がありません。

しかし平成23年度には夕張ICトマムIC(トマムICと占冠ICは平成21年度供用開始予定)間が結ばれ、道央と道東の高速交通が可能となります。

さて、道東道帯広JCTから帯広広尾自動車道へ入ります。

30_20081101_3km

ここは芽室帯広IC手前3kmです。

ここを走行して思い出した事があります。
帯広広尾自動車道の帯広JCT~川西IC間は2003年3月15日供用開始となりました。

帯広JCTと芽室帯広IC間の舗装工事は2工区あり、それぞれ北海道を代表するF建設とD工業をメインとする2JVが施工しました。
発注された時期は2001年度(ゼロ国)で、電子納品が工事分野において請負金額条件の下、本格化する時でした。

当社ではこの2JVの電子納品業務支援を担当させていただきました。
使用した支援ソフトはこちらでした。

操作性が高く、施工会社様から高い評価を得ました。

また電子納品成果物については検査時にその閲覧性が問題視されていましたが、このソフトでは検査用ビューアの自動作成機能があり、検査時発注者からも高評価を得ました。

現場で使用するソフトの善し悪しは、どれだけ実際の現場で揉まれているかによりユーザーインターフェースに大きな差が生じます。
私もこのソフトには高い評価をさせていただいています。

現在、電子納品業務は当たり前となりましたが、未だにその内容や基準について迷走を続ける部分もあり、この先の不安を感じずにはいられません。

今回、この完成した道路を走行しふとそんな事が頭を過ぎってしまいました。

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2008年11月 7日 (金)

仕事に疲れたら・・・

お仕事お疲れ様です。

仕事に疲れたらこちらの道路を走りましょう。
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道道694号北長沼由仁線です。
この付近は由仁町市街地に近い場所です。

続きを読む "仕事に疲れたら・・・"

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2008年11月 4日 (火)

非常電話

通常、非常電話と言えばトンネル内に一定間隔で設置されているものを想像されるかと思います。

また道路上にある非常電話と言えば高速道路や自動車専用道路上にあるものが一般的です。

しかしここは広大な北海道です。
携帯電話の不感地帯も多く、さらに電気や電話線が設置されていない国道も多く存在します。

ここは国道273号です。
10_27320081101_60km

場所は上士幌町糠平(ぬかびら)です。

この手前に糠平温泉があります。

この辺りから携帯電話は不感地帯に入ります。
道路標識に「層雲峡 60km」と表記されていますがその間、途中に民家は数軒しかありません。
またガソリンスタンドもありません。
北海道を訪ねられる方でここを走行される場合はガス欠にご注意下さい。

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そして北海道らしい直線道路が続きます。

写真を見てお気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、道路両サイドに電気電話線がありません。

携帯不感地帯です。
また冬期間は積雪による道路障害も多く発生します。

しかし、その場合外部への連絡はどうしたら良いでしょうか。

ということで・・・

14_27320081101_


太陽光を利用した非常電話が設置されています。
この電話は道路管理者(道路事務所)へ通じます。

北海道ではこのように商用電源が通じていない山間部が多く、太陽光や風力発電を利用した情報装置や公衆電話が設置されています。

ここは大雪山国立公園特別地域内ですので、電話ボックスや支柱は当然環境色になっています。

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2008年11月 2日 (日)

環境色

先日環境色に関してこの記事がありました。

私も以前道路情報装置関連のシステム開発を行っていた際、国立公園内に設置する支柱や制御ボックスに環境色が指定されたのでその事を覚えていました。

また支柱設置の際、支柱保護のため防護柵(ガードレール)を設置する場合もあり、同様に環境色となっていました。

国立公園内においては特別地域及び特別保護地区にける各種行為については、自然公園法において厳しい縛りがあります。
(以前野湯に無断で浴槽を設置したり脱衣施設を設けた事例に対し撤去命令が出されました)

また、公共構築物であってもその設置に関してはこれに基づき厳しい設置基準定められています。
安全柵(ガードレール等)の設置に関しても下記のように定められています。

安全柵を設置する場合は、自然石を使用した車止め形式のものが最も良いが、ガードケーブル又はガードレールでも可とする。
ガードケーブルを使用する場合、支柱の色彩は亜鉛メッキ仕上げとし、主要公園利用施設から望見される場合は焦げ茶色に塗装する等周囲の景観を損なわないよう留意する。ガードレールを使用する場合で、主要公園利用施設から望見される場合は外側及び支柱を焦げ茶色に塗装する。

●支笏洞爺国立公園(支笏・定山渓・登別地域)の特別保護地域、特別地域、普通地域等の詳細については下記サイトを参照願います。
http://www.env.go.jp/park/shikotsu/intro/files/area_1.pdf



先日女房と登別温泉に行った帰り環境色になったガードレールや高欄を見ましたのでレポートします。

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ここは道道2号洞爺湖登別線です。
登別温泉からオロフレ峠に向かう途中です。

この区間は国立公園の特別地域に指定されています。



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「さかえはし」の高欄です。

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環境色は周辺環境との調和を図る目的があります。

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