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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年一年に感謝!

今年一年、私にとって新しい出会いが多い年でした。


昨年北海道で開催された建設ブロガーの会、今年はこの方この方のご尽力により広島で開催されました。

北海道から私を含め5名が参加し、広島には全国から総勢25名の強者達(?)が集結しました。

もちろんその多くの方が初めてお会いする方々です。
そればかりか全員驚愕の個性をお持ちの方々ばかりで、よくもまぁこんな異星人(笑)が集結しいたものだとただただ感心しきりでした。

特に松江方面隊の方々には終始圧倒されてしまいました。
こちらの方々のエネルギーはちょっと北海道地方の人間とは桁が違っている感があります。(笑)


会議前日、広島の繁華街流川のお店にて前夜祭、そしてお好み村と広島の夜を堪能させていただき、翌日は瀬戸内海サミットと称し「発表、意見交換会」が実施されました。


午前中3時間の予定でしたが議論が白熱し時間が足りなくなる程大いに盛り上がりました。

その後は広島近郊の観光と夜は宮島へ移動し再びブロガーの熱い思いが交換されました。

そして建設ブロガーの会の熱き思いを宮島宣言として決定されました。
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今までの活動がまた一歩前進しました。

そして建設ブロガーの会会長にはこの方、そして副会長にはこの方が選任されました。




建設ブロガーの会は来年北海道の地にて再び開催予定となっております。

多くの皆様が北の大地に集結し再び熱い議論が展開されるのではと期待しております。


私も会の一員として微力ながら応援して行きたいと思っております。


今年一年当ブログにご訪問並びにコメントいただきました皆様に感謝申し上げます。

来る2009年が皆様にとって幸多き年となりますようご祈念申し上げます。



それでは皆様良い年をお迎え下さい。

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2008年12月27日 (土)

CSH(CALSスクエア北海道)が『技術提案力強化セミナー』開催!

建設ブロガーの会でお世話になっているCSH(CALSスクエア北海道)が来年1月下旬に帯広と札幌の2会場で『総合評価の技術提案力強化セミナー』を開催します。

総合評価落札方式工事を担当される現場技術者の皆さんにとっては聞き逃す事のできないテーマです。

しかも講師の先生が今やこの分野における第一人者である吉田信雄氏です。



開催概要は下記の通りです。
(※内容はCSHブログから転載)

■主催:CALSスクエア北海道
■後援:北海道建設新聞社有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)

■日時・会場(帯広市と札幌市で開催)
(1)帯広会場
 平成21年 1月 28日(水) AM10:00~PM16:30〔昼休み60分〕
 帯広道新ホール(帯広市西4条南9丁目)

(2)札幌会場
 平成21年 1月 30日(金) AM10:00~PM16:30〔昼休み60分〕
 札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)

■講師
 □氏名:吉田 信雄 氏(有限責任中間法人 建設情報化協議会 理事)
  ・技術士(建設部門)・品確技術者(関東地整)・CALS/ECエキスパ-ト
 □経歴:前田建設工業㈱退社後、現職
  『日経コンストラクション』にて「総合評価実践塾」を執筆する傍ら、全国各地で、施工計画作成セミナー講師でご活躍中

■研修会の目的
 本研修会は、総合評価落札方式における簡易な施工計画作成実習を通じて、土木技術者個々の施工計画書作成能力を含めた技術力向上を図ることを目的とする。

■セミナー次第
 10:00~10:10 挨拶 
 10:10~10:40 昨今の総合評価事情
 10:40~12:00 施工計画作成実習
 12:00~13:00 昼食(お弁当付)
 13:00~16:15 施工計画作成実習(課題の説明、施工計画作成、発表と評価)
※過去の入札公告をもとに施工計画を作成する
  16:15~16:30 アンケート記入、CPDS受講証明書配布

※時間等一部変更になる場合があります。

■研修費用
 お一人10,500円(昼食付)

■申込み方法
 ダウンロードまたは配布した応募用紙をFAXして申込み

■定員(先着順)
 帯広・札幌 各64名

■申込み期限
 帯広・札幌 平成21年1月19日(月)



申し込み、問い合わせ等、詳細は下記CALSスクエア北海道(ブログ)を参照願います。

●CALSスクエア北海道(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/


なお大変人気の講座であるため、興味のある方は早めに申し込まれた方が良いかと思います。

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2008年12月22日 (月)

年賀状

ここ数日仕事に追われていたのですが昨日その合間を縫って年賀状を作成してみました。

もちろん手書きの暇はないのでパソコンを利用しての作成です。

文面のデザインは主に1年の中で想い出に残った場所の写真を使用する事にしています。
もちろん温泉中心です。(笑)

デザインは1種類ではなく数種類作成します。

そんな中どの写真にしようかとHDD内に保存してある写真を探していると

「そう言えば、来年の干支”牛”なんだ・・・」

と気付いたのです。

ということでデザインの一つに”牛”をテーマにしたこの写真を使用する事にしました。

02_20081010_
でも建ブロの皆様にはこの写真デザインの年賀状が届きませんのであしからず。

それは、来年この場所に直接訪れていただく事になるかもしれないからです。

えっ!  ここはどこかって?

それは来年までの秘密です。

※ちなみにこの方は昨年ご家族で立ち寄られています。

全国から多くの方が訪れる超人気のお店があります。
(ここはあの巨匠推薦のお店で昨年ブログで紹介されています)

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2008年12月19日 (金)

ランブルストリップス

昨日、今月25日に竣工検査を迎える現場へ打ち合わせに行ってきました。

現場迄は片道約3時間程かかります。
お陰様で今年は雪も少なく、昨日は天候の大きな乱れもなく往復順調なドライブとなりました。

ここ数年北海道も地球温暖化の影響なのか降雪量が少なくなっている感じがします。
しかし、突如大荒れの天気となり短時間多量の降雪による遭難事故も発生しています。
北海道で冬期間運転する場合はそれなりの準備をして走行する自己防衛の必要もあります。
(決して笑い話ではありません!)




さて話は変わりますが次の写真にある道路の工夫をご存じでしょうか。
北海道にお住まいの方には常識かも知れませんね。
11_520081218_
はみ出し禁止の黄色線上に何か施されています。

これは

ランブルストリップス

と言われるものです。

中心線上に一定の間隔で小さな凹凸が付けられています。
この凹凸上を走行すると「ブ-ン!」という「唸り音」がし、運転者はその音を聞きハッ!とします。
私も何度かその音にハッとさせられた経験を持っています。

先日NHKテレビで北海道発の技術として紹介していました。

北海道は本州に比べ都市間距離が2倍と長く対面する2車線道路が多く、しかもし走行速度が高くなっています。
その結果センターラインをはみ出し対向車と正面衝突する事故が多く発生しています。
このような事故の多くは死亡事故に直結しています。

このような事もあり北海道は平成4年から平成16年にかけ13年連続して交通事故死者数全国一という不名誉な記録を続けてきました。

そこで(独)寒地土木研究所と民間の道路関連会社2社が共同で新しい防止策を考案しました。(現在特許出願中)

本州であれば道路鋲やセンターポールを設置してる場合を多く見かけますが、北海道ではそのような施設は冬期間除雪の妨げとなるため設置が控えられてきました。

しかしこのランブルストリップスは除雪時の障害もなく設置(施工)コストも低いため現在北海道内でかなり普及し対面衝突事故の大幅な減少効果を生み出しています。

その結果、平成17年から交通事故死者数全国一という汚名を返上する結果となりました。

今年も昨年以上に交通事故者数が減少しており全国ワーストワンを免れる事がほぼ確実となっています。

このような簡易で低コストによる交通事故防止策が考案されることは社会的意義は大変大きいと思います。

ただ少々残念に思えたのは、北海道にある公共研究機関と共同研究したのが本州に籍を置く会社であった事です。

できれば北海道に籍を置く企業にも是非頑張っていただき、有用な技術開発がされる事を期待したいと思います。

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2008年12月14日 (日)

ペレットストーブ

今月に入り電子納品関連の支援業務が一気に加速してきました。
私が支援させていただく現場も今月25日に竣工検査が決まり、いよいよ私の作業も本格化となります。

先月一度現場事務所にお伺いし前段の打ち合わせを行っています。



こちらの現場代理人さんの現場支援を行うのはもう4度目となりますが、毎回電子納品成果品作成支援の他に「工事概要資料」作成の依頼を受けています。

工事概要資料はPowerpointやVTR映像(ストーリー風に作成)により着手時から竣工までのプロセスをわかりやすく纏めたものです。
請負者は「創意工夫」として発注者へ提出します。

もちろん工事評点の加点狙いもありますが他に大きな意義が存在します。
工事概要の全体像を単に説明するのであればダイジェスト版工事写真アルバムで用は足りる事になります。

工事概要書は工事施工の詳細を説明するのではなく、着手時から完成に至る過程を10~15分程度に纏めたものです。

過去に作成させていただいた工事概要資料については発注者から「監督員、特に若手が現場施工の具体的手法や問題時の対処法を具体的に理解できる」と評価いただいています。

また、NETIS登録新技術等を採用した場合等はその作業工程を工事概要に組み込む事により実績例として保存でき後日今後の検討資料として利用が可能です。

実際3年前、高規格道路改良工事において採用した「GCCP工法」を含めた工事概要を作成した際、NETIS情報からだけではわかりにくかった使用機械やプラント設置ならびに現地測量の手順が実際の記録VTRを見る事により良く理解でき、これらを元に主要部分を編集し概要作成を行いました。

工事概要資料は発注者へ提出しますが、その内容の多くは発注者自体を意識するものではなく、地域住民や完成後それらを利用される人達にも理解いただける内容で作成します。

従って道路工事の場合等においては、そこに計画され作られる意義や完成後の効果なども簡単に説明します。

そしてこの資料は場合によっては一般市民への公開や学校授業の教材としても利用できます。
そのためには紙媒体で作成された工事概要書よりはDVD等に記録された資料の方が使い勝手が良く、保存複製も簡単です。
電子化されている資料のため、HPや他の電子媒体等への転載も簡単に行えるメリットもあります。



最近防護柵設置工事等において、その施工状況に関し動画での記録を指示される場合もあり、現場管理における動画活用が進んでいます。

騒音対策等、音の記録が重要な要素となる場合においては写真での記録ではその効果を認識する事が困難となります。
また、工事現場における時間当たりの進捗度を確認する場合や不可視部分の施工順序を確認する場合も動画による記録が非常に効果的となります。


具体的な例を提示させていただきたいのですが、お客様への守秘義務もありますので残念ながらここではその実例をご紹介できません。(申し訳ありません)

なお、これら工事概要作成手法について習得を希望される方がいらっしゃましたら、公的職業訓練施設における講座が来年2月~3月にかけ実施されます。
全ての講座はCPDS認定講座で、12~18ユニットを取得できます。
また、職業認定訓練のため助成金制度(受講者賃金一部補助や受講料の軽減)があります。

講座日程や助成金制度に関しては下記HPをご参照願います。

●建設110番HP
http://www.kensetsu110.com/




さて、今回ご依頼をいただいた現場事務所で工事概要作成に必要な資料をいただく事にします。

事務所へ入ると外の寒さとうってかわりとても暖かくなっています。

10_20081211_
そうなんです。
最近流行のストーブが置いてありました。

ペレットストーブ」です。

このストーブも「創意工夫」の一つです。

しかしただ単に「環境に優しいストーブ」としての説明だけではその意味合いも薄まってしまいます。

時代背景やそのコストも含めた説明も当然必要になります。


寒い北海道ではこの火を見るだけで暖かさを感じます。

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排気の状況です。

排気位置が高い場所に付けられているのは、仮設ハウス外の積雪により排気筒が埋まらないようにするためです。


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燃料の木質ペレットです。

触ると大変固い木材片の塊です。
20_20081211_ 事務所内に燃料のペレットが山積みになっていました。

22_20081211_ 袋に環境リサイクルの説明が描かれていました。



もしペレットストーブをお買い求めの際はこちらのサイトサイドバーからご注文下さい。
売れた場合は私にもきっと還元があるかと・・・(笑)



さて打ち合わせも終了し外へ出ると国道は粉雪模様でした。
30_20081211_
北海道も本格的な冬を迎えつつあります。

ここから我が家まで約3時間。
安全運転で帰る事にします。

そして今回この現場に相応しい工事概要資料の着手に入りたいと思います。

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2008年12月12日 (金)

建ブロの日 【私が選ぶ投稿大賞】

今年も残すところあと2週間少々となりました。
そして今年最後の建ブロの日一斉投稿となりました。

今回のお題は【私が選ぶ投稿大賞

正直大変難しいお題です。


本来であれば本業のCALSネタに関した記事から投稿大賞を選ばせていただくところですが、最近の私は年齢と共に記憶力が著しく低下しております。

記事を読んだ時に大いに共感を得て
この記事なかなか鋭いところを突いてるなぁ~」とか「え、ええっ!」という新発見とか・・・そして単純に笑いと安らぎを与えてくれる記事もあります。

そんな中、私は2つの記事を選ばせていただきました。

まず1つはこちらです。
●どぼんの電子納品体感記
【建ブロの日】スポーツと私
(投稿日:2008年10月10日)
  ↓↓
http://reboot.livedoor.biz/archives/50628123.html

どぼんさんとは昨年直接お会いさせていただき、サンフレッチェ広島に命を捧げる姿に感銘いたしました。
(※写真は昨年ファーム富田「北海道中富良野町」にて)
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北海道へ来られた時もそうでしたが、今回投稿大賞として紹介させていただく記事内に写し出されたバイクスーツ姿のどぼんさん・・・

実に生き生きした笑顔と多大なるエネルギーを感じさせてくれました。

年齢を重ねるたび、青春時代の日々がしばしば懐かしく思い出されます。
そしてあの頃、将来何を目指していたんだろうと思い起こす度、現実との狭間にいる自分に気付かされるのです。

幾つになっても年齢に関係なく熱くなれるものを持ち続けたいものです。

肝心の選考理由を書き忘れました。

最大の理由はおじさんに
「勇気と希望」
を与えてくれた点です。




私のもう1つの投稿大賞はこちらです。

●もぐらくん
全国野生生物保護実績発表大会
(投稿日:2008年12月3日)
  ↓↓
http://mogura.livedoor.biz/archives/51291028.html

※もう一つの関連記事はこちらへ
「三次環境フェスタ2008」
  ↓↓
http://mogura.livedoor.biz/archives/51279941.html

広島県三次市の田舎にお住まいになっているもぐらさんの地域活動に関したものです。
この度、もぐらさんがお住まいの安田小学校が全国表彰を受けました。
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全国野生生物保護実績発表大会において『(財)日本鳥類保護連盟会長賞』を受賞したのです。
本当におめでとうございます。

安田小学校は全校児童25名の大変小規模な小学校です。
実は私が通っていた小学校も全校児童80名規模で複式学級方式でした。

今年広島県訪問の際その地を訪問させていただきましたが、その山間の風景を見て何やら故郷へ帰ってきた錯覚を覚えたのです。

幼い頃の自分を振り返り、このような自然環境が子供の豊かな想像力を育みそして感性が研ぎ澄まされているのだと痛感します。

それをPTAの立場から支えているもぐらさんご夫婦の姿が想像できます。

また私もそうでしたが、自宅にはおじいちゃん、おばあちゃんも住んでおり、小さい頃からこのような3世代で住む事は、子供の心の教育に非常に大切だと思っています。

こちらの選考理由は
「自然との共生」
及び心の教育に感銘した点です。



今回この御両名には広島で開催されて「建設ブロガーの会in中国(瀬戸内海サミット)」で大変お世話になりました。
あらためまして感謝申し上げます。

私の投稿大賞はこんな感じでしたがいかがでしょうか。





さてここで番外編の投稿大賞をご紹介します。
私の趣味である温泉に関してです。

全国にその名が知れ渡った「夕張市」。
先日そこに降って湧いた問題が発生しました。

●北海道中 野湯くりげ ☆紀行(管理人:ぴかリンさん)
記事は何本か関連して掲載されています。

http://37964346.at.webry.info/200810/article_3.html

 ↓↓

http://37964346.at.webry.info/200811/article_5.html

 ↓↓

http://37964346.at.webry.info/200811/article_10.html

私もこの露天風呂に関しては記事を書きましたが、この問題を取り巻く奥の深さを感じてしまいました。

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2008年12月 9日 (火)

建設業は悪者でよいのか?

冒頭、仰々しいタイトルを書いてしまいました。
これは一昨日放送された、スカパー朝日ニュースター、「武田鉄矢の週刊鉄学」の番組テーマです。
(※今後数回の再放送があるようです)

実はこの放送、北海道の建設関連業界紙にお勤めの「北海道のA木」さんに教えていただき知りました。

続きを読む "建設業は悪者でよいのか?"

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2008年12月 4日 (木)

ホームイルミネーション

今年もあと僅か・・・
この季節がやってきました。

でも毎年雪が少なくなっているような気がします。
現時点で、我が家周辺は積雪0(ゼロ)です。

地球温暖化を身近に感じる今日この頃です。

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私がいつも行く温泉銭湯の道程にあったお宅です。

多くの車が立ち止まりしばし眺めています。




そして我が家近くにも例年有名なお宅があるのですが、今年はまだ点灯していません。
昨年はこんな感じだったのですが・・・
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今年はどんなイルミネーションを見せていただけるのか楽しみです。



最近ホームイルミーションを設置されるお宅が増えているようですね。

聞いた話によると一度始めると年々エスカレートするそうです・・・xmas


毎年恒例の札幌ホワイトイルミネーションも始まっています。

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2008年12月 3日 (水)

建設マネジメント講座

昨日、大学の建設マネジメント講座を受講させていただく機会がありました。
学生向けの講座ですが、講師は外部の社会人講師です。

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開催されたのは北海学園大学工学部社会環境工学科の3年生、4年生を対象に行われた講義です。
3年生の出席が多かったです。

講師は同大学同学科の卒業生が担当です。

科目は「建設マネジメント」で下記の3項目について講義が行われました。

1.CALS/ECの概要
2.最新のCALS/ECの動向
  ・情報化施工
  ・自動追尾型TSの実演
3.総合評価落札方式

学生にとっては大学の講義内で言葉として聞いた事があったとしても、実際の現場でどのような形で運用されているのかはわかっていません。

社会人講師の利点として、実社会での経験論が話されますので学生にとっては大変貴重な時間になります。

まずはCALS/ECの概要についての講義です。

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講師の方も今後厳しい社会へ旅立つ後輩のため、その内容にも熱が入ります。
もちろんあの巨匠もいらっしゃいました。今回は聴講生として参加です。happy01

そして今回、情報化施工には欠かせない自動追尾型TSに関して実演が行われました。

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学生の皆さんにとっては、最近の建設現場に多くの最先端IT技術が取り入れられ活用されている事に驚かれたのではないでしょうか。

あっという間の90分間でした。
数年前よりこのような取り組みがされていると聞いていますが、今後も大いに学生のため有意義な講義を開催されることを願っています。

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