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2009年3月

2009年3月30日 (月)

久しぶりの徹夜?

先週末、昨年12月工期の電子納品をお手伝いさせていただいた現場代理人さんから電話をいただきました。

何と、今年2月発注の工事を受注され現在その現場代理人とのことです。

さて、電話の用件は・・・

「急で申し訳ないのですが電子納品支援と工事概要の作成をお願いできませんか?」

との事。

私:「工期と検査はいつですか?」

代人さん:「工期は3/30、検査は3/31です!」

私:「えっ! ・・・・・(無言)・・・」

年度内工事ですから当然と言えばその通りですが・・・

ご依頼いただいたからにはそのご期待に応えるのが私の責務です。

工事写真の整理はある程度終了しているが、電子納品関連の図面や書類は現在作成中とのこと。

先ずは工事概要書(PPT)を作成するために写真データをいただきに昨日現場事務所を訪問してきました。

我が家から高速を利用すれば1時間程の距離です。
※高速料金の土日祝日の半額割引で1000円を超えないので、今回の上限1000円を利用する程の距離ではありません。

さて、写真をいただいてから自宅へ戻り作業を開始。

全体の概要(骨組)と使用する写真をピックアップします。

CALSMASTERを使用すれば電子納品仕様で整理された写真データベースから簡単に写真を外部へピックアップできるので、工種・種別・細別に整理されていればこの作業は短時間で完了です。(実はこの作業はCALSMASTERの有償USBキーがなくても無償でできます)

これから最後の仕上げに入り夕方には何とか目途を立てたいと思います。

問題は電子納品本体の方です。

これは夕方現場事務所に赴き徹夜作業の予定です。

年老いた私にとっっては徹夜は堪えます。(笑)

明日は、近郊の温泉にでも入ってリフレッシュして帰ってきたいと思います。

それでは。

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2009年3月26日 (木)

ブログでわかる人間性

ブログを始めてまもなく丸3年。


最近ブログサーフィンをし、ふと感じた事があります。
それはブログ記事を読ませていただきその人の性格や人間性が見えて来る感じがしています。



ブログを始めた当初、その文字遣い記事表現等から

「この人ってどんな性格・人間性の方なんだろう~」

と勝手に思いを馳せておりました。


そしてその後何人かの方と直接お会いする機会を得て、想像していた思いが確信に変わった方も多くいらっしゃいます。(笑)



私は中学生の頃、趣味としてアマチュア無線を始め、声を通じて電波の向こうにいる相手の人となりを想像していた事がありました。

しかしその後実際にお会いできた方々は、その声から想像する人間像が期待と反した方が多かったと記憶しています。
つまり”声”はあてになりません。(笑)
※決して悪い意味ではありませんので・・・coldsweats01


その点、文字の場合その人の性格が良く表れる気がしています。

時間を見つけて是非その辺りの事をじっくりと記事に書いて見たいと思っています。
まずは周りの建ブロの方々から・・・(爆)


という事で今回はその予告記事ということでよろしくです、(笑)

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2009年3月18日 (水)

有資格者と無資格者

この世の中、資格がないとできない仕事が多く存在します。

医師、歯科医師、看護師、弁護士、税理士、薬剤師、司法書士、etc...

その反面資格制度があっても必ずしもその資格を有していなくてもできる仕事も存在します。



本日の北海道新聞朝刊30面に、「ガイド資格」改革必要、との記事がありました。

これは「売り込め体験型観光~道の取り組みから~」という企画記事で昨日の<上>と本日の<下>の2日間にわたり連載されています。

昨日は<上>として「試験ツアー高い満足度」と題し、北海道各地で実施している体験型観光の試験ツアーに関する評価が書かれていました。

事後アンケートでは参加者全員が「満足度」、「ほぼ満足」と答えたとのこと。
北海道における体験型観光のニーズと顧客満足度の動向が良く表れています。

さて本日<下>として「ガイド資格」改革必要と題し書かれた内容を見ると、北海道の体験型観光の中でも最大の売り物の一つである「アウトドア体験」に関した問題点が提起されていました。

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2009年3月 6日 (金)

人生の哲学 #16 『不安に挑む』

100年に一度と言われる不景気。

確かに私の周辺で企業倒産の話を良く聞くようになりました。

しかし、その反面売上げを伸ばす企業も存在します。

みんな先行き不安で財布の紐が固くなっています。
つまりお金が世の中を回っていないのです。

先日国会で議決された定額給付金の給付が開始されました。
これに関した商戦がすでに本州方面では多く企画され、一部発表もされています。

いつも思うのですが、北海道人はどうして商売下手なのでしょうか。
それはいつも大物狙いばかりしているからかも知れません。(笑)

定額給付金に対する賛否はともかくとして、このお金を市場で消費してもらわなくては本来の効果を発揮しません。

北海道の皆さん、景気回復のため、楽しく給付金を使っていただけるアイデアを提供し大いに北海道で消費していただきましょう。

不景気風に浸りぼやくだけでは何事も前に進みません。

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2009年3月 3日 (火)

勉強は大切だ!

何事にも勉強は大切です。

昨年からの世界的不況。
北海道は特にその厳しさを肌で感じるようになりました。

それは現場技術者の方が利用されるパソコン関連のソフトやシステムにも影響しているようです。

電子納品が始まり当時はそれなりの売れ行きがあった支援ソフトも、ここ最近は頭打ち状態となり、この分野を主としていたメーカーの撤退も相次ぎ、現存しているメーカーも新しい企画商品の開発にしのぎを削っています。

その中で最近土木技術者の間で注目を浴びているキーワードがあります。

「建設ICT」「情報化施工」「TS(トータルステーション)」・・・

いずれも土木技術者として今後良く耳にする事かと思います。


今年開催された「CALS/EC MESSE 2009」に於いてもこれらに関したセミナーが多く開催されていました。
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私もいくつかのセミナーを拝聴し、これらの手法が現場に導入される日も近い事を感じました。


それにしても土木技術者が習得しなければならない事柄が昔に比べ随分と増えた気がしています。

私が現場技術者時代であった25年前を思い起こしてみると、確かに現場業務に必要な資格取得のための勉強をした記憶がありますが、今のように現場技術者の基本的知識としてこんなに多くを学ぶ事がなかったように思います。

さて、この知識は現場技術者はもちろんですが、その技術者へ商品として提供するパソコン関連ソフトやシステムを開発・販売する人達にとっては今まで以上高度でかつ専門性が要求されるようになっています。

ある意味現場で働く人以上に深い知識や経験を有していなければ、おいそれとソフトを買っていただけない時代に突入した感があります。



結論として


「勉強は大切だ!」


私も自分への戒めとして、この言葉を胸に秘め日々勉学に励ませていただきます。

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