勉強は大切だ!
何事にも勉強は大切です。
昨年からの世界的不況。
北海道は特にその厳しさを肌で感じるようになりました。
それは現場技術者の方が利用されるパソコン関連のソフトやシステムにも影響しているようです。
電子納品が始まり当時はそれなりの売れ行きがあった支援ソフトも、ここ最近は頭打ち状態となり、この分野を主としていたメーカーの撤退も相次ぎ、現存しているメーカーも新しい企画商品の開発にしのぎを削っています。
その中で最近土木技術者の間で注目を浴びているキーワードがあります。
「建設ICT」、「情報化施工」、「TS(トータルステーション)」・・・
いずれも土木技術者として今後良く耳にする事かと思います。
今年開催された「CALS/EC MESSE 2009」に於いてもこれらに関したセミナーが多く開催されていました。
私もいくつかのセミナーを拝聴し、これらの手法が現場に導入される日も近い事を感じました。
それにしても土木技術者が習得しなければならない事柄が昔に比べ随分と増えた気がしています。
私が現場技術者時代であった25年前を思い起こしてみると、確かに現場業務に必要な資格取得のための勉強をした記憶がありますが、今のように現場技術者の基本的知識としてこんなに多くを学ぶ事がなかったように思います。
さて、この知識は現場技術者はもちろんですが、その技術者へ商品として提供するパソコン関連ソフトやシステムを開発・販売する人達にとっては今まで以上高度でかつ専門性が要求されるようになっています。
ある意味現場で働く人以上に深い知識や経験を有していなければ、おいそれとソフトを買っていただけない時代に突入した感があります。
結論として
「勉強は大切だ!」
私も自分への戒めとして、この言葉を胸に秘め日々勉学に励ませていただきます。
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コメント
自分も「日々精進」します。
今日から、禁酒だ!
投稿: だいひまじん | 2009年3月 3日 (火) 12時11分
勉強することは大事ですね。
私も竣工書類作成中ですが、
契約約款の文章を添削・確認してほしいと、関係ない仕事が入り、今晩は業法を改めて確認しなければなりません(;.;)
投稿: sewa | 2009年3月 3日 (火) 14時49分
ごもっともです。
近々国総研から帳票データ交換規約(案)が公開されます。情報化施工だけではなく、帳票類もXML化されます。
これによりどこがどう変わるのか?そしてどこまで変わるのか?をイメージしていかないといけませんね。
本当に大変だわ。(;´Д`)
投稿: カルゴン | 2009年3月 3日 (火) 15時33分
■だいひまじんさん
禁煙に成功しましたが、禁酒は無理かと・・・
■sewaさん
いつもながらブログ掲載記事レベルの高さに敬服しております。これからも勉強させて下さい。
■カルゴンさん
弱音を吐いた方が負けですよ!!
頑張りましょう。
投稿: 北海太郎 | 2009年3月 3日 (火) 20時56分
はじめまして。
岩手の花巻から、お邪魔しております。
たしかにホントにハイレベルですね。
わたしも数年前にRCIを取得しました。
会社でも7年前から、完全電子納品しております。
これからもお邪魔させていただきます。
投稿: TAKA | 2009年3月14日 (土) 16時50分
■TAKAさん
初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
現場技術者の皆さんにとっては今まで以上に習得しなければならない技術が増えた感じですね。
電子化と言いながらアナログデータ、そして内業も増えている感じがします。
以前からTAKAさんのブログはある方のコメントリンクから拝見させていただいていました。(笑)
素敵な愛妻弁当を食べこれからも頑張って下さい。
そして当ブログへも時々ご訪問下さい。
投稿: 北海太郎 | 2009年3月14日 (土) 17時21分